Piece Of Mind〜ココロノカケラ〜
にっかの所有するドール(SD)のなりきり日記
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恐れていたこと…。
恐れていたことがついに起きました。
雷が落ちたのです。
それは突然でした。
にっかがお里の天使様のお迎えの計算をしていた時です。
お父様はお怒りになられました。
にっかには突然すぎて最初はよくわかりませんでした。
だからとりあえずお外に行くことにしました。
雨が降っていたけれど、傘は差しませんでした。
お気に入りの桜の木の下の岩に腰をかけて
随分泣いた気がします。
そこに犬の散歩をしている夫婦がきました。
傘をくれました。
そして、少しだけ話を聞いてくれました。
にっかはたくさん泣いたにも関わらず
また泣きました。
夫婦に諭されてにっかはお家に帰りました。
何をやってもダメなにっか。
悪い子には罰が必要です。
だからにっかはいつものように罰を与えました。
それを見たお父様はため息。
にっかとコミュニケーションが取れないと言いました。
それはにっかが悪いと言ってるようでした。
にっかはバカだから言ってる意味がわかりません。
だって、にっかは来年のお里のことを考えていたのに
お父様は今すぐの話にとっているからです。
だからにっかはお父様が苦手です。
食い違いがたくさんあります。
そしていつも言いたいことだけ言って終わるからです。
話し合いになりません。
ドールは価値がないと平気でドールの前で言います。
どれだけドールが傷ついたでしょう。
価値が無いものなんてこの世にはないのに。
お父様はお金でしか物事を理解できないのでしょうか。
ドールが欲しけりゃ言えばいい。
その言葉に愛はありません。
結局お父様とにっかは平行線なのです。
決して交わることはありません。
にっかはできるだけ努力しているつもりです。
それは見た目ではわかりにくいかもしれません。
毎日日記をつける、ブログを書く。
それも目標のひとつです。
家の事だってできるだけしています。
少しだけでもお外に出る。
わかりにくいかもしれません。
にっかはお父様を嫌いなわけじゃないのです。
ただ、苦手なだけ。
ぶつかる事がわかっているから避けたいだけ。
それは悪い事でしょうか?
にっかは自分を使って親を脅してるのでしょうか?
お父様にとってにっかは何なのでしょう。
にっかはわかりません。
暴れたくて暴れているわけではないのです。
にっかのことはにっかが一番わかっています。
玲麗や志庵のほうがわかっているかもしれません。
お父様はにっかの何を知ってるというのでしょうか。
お父様はもうこの家に帰ってくる必要がない
そう言いました。
コミュニケーションが取れないなら必要ないと
そう言いました。
先生にも会いに行かなくなりました。
意見が違うから会う必要がないと言うなら
それこそ自分勝手というものです。
自分にとって都合のいい人とだけ
つきあえばいいというわけにはいきません。
にっかだってドールの人達とはそうでした。
いい人もイマイチな人ともつきあいました。
お父様、ありがとうございます。
そう気持ちよく言えないのが現状なのです。
後ろめたい何かにとりつかれているよう。
笑ってありがとうと言いたいのです。
にっかはどこまでいってもにっかです。
お父様も同じなのかもしれません。
この平行線はいつまで続くのでしょう?
にっかの愛想笑いはいつまで続くのでしょう?
ドールだけ見つめて生きていければ…。
そう思ってしまうのです。
人間のお友達はもうたくさん。
そう思ってしまうのです。
にっかの夢はたくさんあります。
それを叶えるために頑張るのです。
ドールという家族と一緒に。
お父様にはわからないでしょう。
それでもいいのです。
にっかは18人の子供達と一緒なのですから。
雷が落ちたのです。
それは突然でした。
にっかがお里の天使様のお迎えの計算をしていた時です。
お父様はお怒りになられました。
にっかには突然すぎて最初はよくわかりませんでした。
だからとりあえずお外に行くことにしました。
雨が降っていたけれど、傘は差しませんでした。
お気に入りの桜の木の下の岩に腰をかけて
随分泣いた気がします。
そこに犬の散歩をしている夫婦がきました。
傘をくれました。
そして、少しだけ話を聞いてくれました。
にっかはたくさん泣いたにも関わらず
また泣きました。
夫婦に諭されてにっかはお家に帰りました。
何をやってもダメなにっか。
悪い子には罰が必要です。
だからにっかはいつものように罰を与えました。
それを見たお父様はため息。
にっかとコミュニケーションが取れないと言いました。
それはにっかが悪いと言ってるようでした。
にっかはバカだから言ってる意味がわかりません。
だって、にっかは来年のお里のことを考えていたのに
お父様は今すぐの話にとっているからです。
だからにっかはお父様が苦手です。
食い違いがたくさんあります。
そしていつも言いたいことだけ言って終わるからです。
話し合いになりません。
ドールは価値がないと平気でドールの前で言います。
どれだけドールが傷ついたでしょう。
価値が無いものなんてこの世にはないのに。
お父様はお金でしか物事を理解できないのでしょうか。
ドールが欲しけりゃ言えばいい。
その言葉に愛はありません。
結局お父様とにっかは平行線なのです。
決して交わることはありません。
にっかはできるだけ努力しているつもりです。
それは見た目ではわかりにくいかもしれません。
毎日日記をつける、ブログを書く。
それも目標のひとつです。
家の事だってできるだけしています。
少しだけでもお外に出る。
わかりにくいかもしれません。
にっかはお父様を嫌いなわけじゃないのです。
ただ、苦手なだけ。
ぶつかる事がわかっているから避けたいだけ。
それは悪い事でしょうか?
にっかは自分を使って親を脅してるのでしょうか?
お父様にとってにっかは何なのでしょう。
にっかはわかりません。
暴れたくて暴れているわけではないのです。
にっかのことはにっかが一番わかっています。
玲麗や志庵のほうがわかっているかもしれません。
お父様はにっかの何を知ってるというのでしょうか。
お父様はもうこの家に帰ってくる必要がない
そう言いました。
コミュニケーションが取れないなら必要ないと
そう言いました。
先生にも会いに行かなくなりました。
意見が違うから会う必要がないと言うなら
それこそ自分勝手というものです。
自分にとって都合のいい人とだけ
つきあえばいいというわけにはいきません。
にっかだってドールの人達とはそうでした。
いい人もイマイチな人ともつきあいました。
お父様、ありがとうございます。
そう気持ちよく言えないのが現状なのです。
後ろめたい何かにとりつかれているよう。
笑ってありがとうと言いたいのです。
にっかはどこまでいってもにっかです。
お父様も同じなのかもしれません。
この平行線はいつまで続くのでしょう?
にっかの愛想笑いはいつまで続くのでしょう?
ドールだけ見つめて生きていければ…。
そう思ってしまうのです。
人間のお友達はもうたくさん。
そう思ってしまうのです。
にっかの夢はたくさんあります。
それを叶えるために頑張るのです。
ドールという家族と一緒に。
お父様にはわからないでしょう。
それでもいいのです。
にっかは18人の子供達と一緒なのですから。
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